Camp ! Tent ! Tarp !

キャンプとか、テントとか、タープとか..

テントの種類

キャンプスタイル

我が家の場合ファミリーキャンプ目的だった為、五人家族が寝る事と、着替え等々「まあまあの量の荷物」をテント内に持ち込む想定でいた。

その為、ツールームタイプのドーム型テントをチョイスした。

同じようにキャンプの目的によってそれぞれのスタイルは千差万別となる。

  • ソロキャンプ

ひとりで楽しむキャンプスタイル。

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  • 少人数キャンプ

カップルなど2人~3人で楽しむキャンプスタイル。

 

  • ファミリーキャンプ

3人~5人程度の家族で楽しむキャンプスタイル。

 

  • グループキャンプ

ソロキャンパーからファミリーキャンパーまで、幅広いキャンパー達が集まって楽しむキャンプスタイル。

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バリエーション

 キャンプスタイルを選んだとしても、その先にも様々な種類のテントが有る。

  • ドーム型テント

複数のフレームポールを組み合わせてドーム型の形状を構成するテント。インナーテントとフレームポールで居住空間を作り、その上から雨風をしのぐ為のフライシートを被せるタイプ、もしくはフレームポールとフライシートで作った空間にインナーテントを吊り下げるタイプが多い。

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コンパクトで嵩張らないので、ソロキャンプスタイルから少人数キャンプスタイルに適していると言える。

 

フライシートを延長して、リビング空間を確保したツールームタイプも有る。こちらは少々重くて嵩張るが、ファミリーキャンプスタイルに適していると言える。

 

  • ロッジ型テント

1990年代は主流となっていたというロッジ型テント。

その名の通りロッジのような形をしたテント。内部居住空間が広いというメリット、その形状故の風に弱いというデメリットが有る。最近はグランピングブームの影響からか、各メーカーからの新シリーズ登場も目にする機会が増えてきた。

 

  • ワンポール型テント

インディアンのテントを「ティピー」と呼ぶが、その形に似ていることからか「ティピー型テント」とも呼ばれる。

「ワンポール」の名が示す通り、一本のポールで幕を支えるタイプのテントなので兎に角構造がシンプル。

設営が簡単というメリットが有る反面、居住空間の「ど真ん中」にポールが陣取るのでレイアウトに工夫が必要となる。

 

  • ワンタッチ型テント

雨の日にさす「傘」のようにフレームポールをワンタッチでセッティングできるタイプのテント。

その手軽さからか、サンシェード(日除け)タイプの簡易テントに多く見られる。

ワンタッチ機構が壊れたときに困る(と思う)。

 

  • その他特殊テント

スクリーンタープ、シェルターなどと呼ばれるタイプのテント。グループキャンプやファミリーキャンプの際に有ると嬉しい「多目的リビングスペース」が欲しいときに重宝する。

我が家の場合、シェルター内に簡易小型テントを設営した「カンガルースタイル」で楽しむ場合も有る。

 

 

 もちろん、今回紹介した以外にも様々なタイプのテントが有るので、それぞれのキャンプスタイルに合わせたテント選びを楽しんでほしい。

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