Camp ! Tent ! Tarp !

キャンプとか、テントとか、タープとか..

タープ選び

どれが良い?

いざ、キャンプに挑戦しようという時に

さて、どのタープが良いのか?

なんせ、やったこと無いし、ものすごく沢山の種類が有るタープの中で「どれが良い」など判るわけもない。

 性能やら信頼感を最優先するなら、有名ブランドの一番高いやつを選べば間違いないのだろうけど..

何だか我が家には手が届かない世界のモノのようにも見えてしまったりもする。

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価格で選ぶ?

我が家の場合、初めて挑戦する不安感から「いつでもやめられる」ように、「兎に角安いヤツ」 を求めてネット上をさまよい続けた記憶が有る。

昨今のアウトドアブームに火がつく前だったからなのか、単なる在庫一掃セールだったのか、運良く「安物件」に辿り着くことが出来た。

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上の画像は、我が家が最初に購入したCaptain Stag(キャプテンスタッグ)のタープなのだけと、当時の購入金額は「6千円程度」。こちらは現在でも入手可能な価格帯。

スペックで選ぶ?

価格も重要な要素だが、「安けりや何でも良い」とも言えない。

サイズ

サイズ:(約)400cm ×420cm

 4メートルという数字はイメージしていた大きさよりは小さく感じたサイズだった。

一番長い「辺」の長さの数値なのだから当然の事だが、タープに期待する日陰の大きさとしては「不足感」を禁じ得なかったので、すぐにもっと大き目のタープがほしくなった。

しかし、小さいサイズのメリットは「風に強い」という事。

大きいタープは、風の強い日の設営に苦労する。

ディテール

  • 材質:タープ:ポリエステル70D(PU1.000mm)
  • ポール:スチールφ22mm×220cm

耐水圧に少し不安が有ったが、結果的に雨の日に悩むような事は特に無かった。

(雨が降っても大きな問題が無かったという意味)

ポールの材質は「スチール」=鉄なので、重くて錆びるが、これは当たり前の事だから特に問題は無い。

ちなみに耐水圧について、判りやすく表現されているサイトは以下。

work-uniform.jp

 

いまどき

当時必要だと考えていたスペックを必須要素として、最近の主流ブランドでショッピングモールを検索すると、以下のようなラインナップになる。

 

  • DOD (ドッペルギャンガーアウトドア)

 

 

  • LOGOS (ロゴス)

 

  • Coleman (コールマン)

 

  • Ogawa (キャンパルジャパン)

 

  • snow peak (スノーピーク)

 

 

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