Camp ! Tent ! Tarp !

キャンプとか、テントとか、タープとか..

テント選び

どれが良い?

いざ、キャンプに挑戦しようという時に

さて、どのテントが良いのか?

なんせ、やったこと無いし、ものすごく沢山の種類が有るテントの中で「どれが良い」など判るわけもない。

 性能やら信頼感を最優先するなら、有名ブランドの一番高いやつを選べば間違いないのだろうけど..

何だか我が家には手が届かない世界のモノのようにも見えてしまったりもする。

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価格で選ぶ?

我が家の場合、初めて挑戦する不安感から「いつでもやめられる」ように、「兎に角安いヤツ」 を求めてネット上をさまよい続けた記憶が有る。

昨今のアウトドアブームに火がつく前だったからなのか、単なる在庫一掃セールだったのか、理由は不明だが運良く「超格安物件」に辿り着くことが出来た。

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ロゴス neos リンクドゥーブル-K-Z 71801754

上の画像は、我が家が最初に購入したテントなのだけと、当時の購入金額はなんと「2万円未満」!!

空前のアウトドアブームとなった今では、なかなかお目にかかれないプライス。

スペックで選ぶ?

価格も重要な要素だが、「安けりや何でも良い」とも言えない。

サイズ

我が家の場合、家族での「ファミリーキャンプ」が目的だったので、前室の有るツールームタイプを優先要素とした。

ツールームタイプとは、フライシート(外側=L:480cm x W:270cm x H:195cm)の大きな空間内の約半分に、寝室居住空間として吊り下げ式のインナーテントが有り、残り半分が椅子やらテーブルやら荷物を置くことが出来る前室となっているテントの事をいう。

当時はドーム型が主流だったと思うが、最近の主流はトンネル型なのだろう。

インナーテントについて、 L:250cm x W:250cm x H:172cm のサイズ感的には「大人四人」がギリギリ並んで寝ることが出来る。

大人二人と幼稚園~小学生の子供三人が居る我が家には少し手狭なサイズだった。

ディテール

防水性能
  • フライシート素材:難燃性ポリエステルタフタ(耐水圧1600mm、UVCUT)
  • フロアシート素材:ポリエステルタフタ(耐水圧3000mm)

フライシートの耐水圧に少し不安が有ったが、結果的に雨の日に悩むような事は特に無かった。(雨が降っても大きな問題が無かったという意味)

フロアシートの耐水圧については、インナーテントの下にグランドシートの代わりにホームセンターで購入した厚手のブルーシートを併用していたので、評価は出来ていない。

スカート

秋冬キャンプも視野に入れて選びたかったので、フライシート下部のスカート(地面と触れる部分のヒラヒラ)も譲れない要素になっていた。

ベンチレーション

スカートが有ると、寒いときには暖かい室内を確保出来るが、ストーブ等の使用や結露対策の換気に悪影響が有るので、フライシート上部のベンチレーション(換気口)も必要なポイントとしていた。

 

いまどき

当時必要だと考えていたスペックを必須要素として、最近の主流ブランドでショッピングモールを検索すると、以下のようなラインナップになる。

 

  • DOD (ドッペルギャンガーアウトドア)

 

 
 
  • LOGOS (ロゴス)

 

  • Coleman (コールマン)

 

  • Ogawa (キャンパルジャパン)

 

  • snow peak (スノーピーク)

 

 

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